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日本の音楽史に名を残す凄腕トリオの珠玉のステージ フォー・ビートからフリー・フォームまでを自在に行き来するピアニスト、山下洋輔。ワン&オンリーのドラム・プレイでジャンルを問わず活動する村上ポンタ秀一。ハンク・ジョーンズ、ヘレン・メリル、ミッシェル・ルグランなど数多くの伝説的ミュージシャンと共演、堅実かつ創造的なベース・プレイで支持を集める坂井紅介。日本の音楽史にその名を残す凄腕が集まった“ザ・トリオ”が、2018年の新春、豊田で入魂のライヴを開催する。
山下洋輔(やましたようすけ)東京都出身。
山下洋輔(やましたようすけ)生い立ち
1942年(昭和17年)、東京・渋谷の金王町に生まれた。母親が大の音楽好きであり、自宅には洋輔が生まれたときからピアノがあった。
世田谷の代田橋に転居し、1945年(昭和20年)3月にはアメリカ軍による東京大空襲を経験した。 小学校3年生時、父親が福岡県の三井鉱山田川鉱業所に技師長として転勤になり、一家は同県田川市に引越し、山下は田川市立後藤寺小学校に転入した。この頃ピアノを覚えるとともに、伊藤光にヴァイオリンを習う。中学1年生の途中で東京に戻り。中学校3年生で兄のジャズバンドに参加、麻布高校1年生のときには同級生を誘ってジャズバンドを結成した。
1959年 麻布高校在学中にプロとしての演奏活動を開始。この頃、富樫雅彦、渡辺貞夫、菊地雅章らと親交をもつ。 国立音楽大学作曲科で中村太郎らに師事、クラシックの作曲理論を身に付けたことが後の多彩な活動に繋がる。
1965年 富樫や武田和命らと活動。日本で初めてフリー・ジャズを演奏したグループと言われる
1966年 山下洋輔トリオ結成。この当時のメンバーは山下 (p)、紙上理 (b)、本庄重紀 (ds)。後に中村誠一 (ts)、森山威男 (ds)、坂田明 (as)、国仲勝男 (b) ら。 この間トリオは国内のライブのみならず、ヨーロッパ各地への演奏ツアーを行う。主にドイツ語圏(と旧東欧圏)で高い評価を受ける
1969年 封鎖されていた早稲田大学4号館バリケード内で演奏。東京12chの番組『ドキュメンタリー青春』(演出:田原総一朗)で放映される。山下の著作『風雲ジャズ帖』所収のエッセイ「真相『今も時だ』」に詳細あり。山下が文学的表現として「ピアノを弾きながら死ねればいい」と言ったため、田原はそれを馬鹿正直に受け取り、バリケード封鎖されていた大隈講堂からピアノを持ち出して山下に弾かせることを考えた。中核派から分裂した組織「反戦連合」のメンバーたちが運び出し、そのピアノを山下が演奏した。後の作家高橋三千綱や、あさま山荘事件で殺された山崎順もピアノを運んだという。このイベントは、立松和平のデビュー作「今も時だ」という短編小説も産み出している。
1972年 公演先の福岡でタモリと遭遇。1975年にタモリが芸能界デビューするきっかけとなる 1983年 山下洋輔トリオを解散。この時のメンバーは小山彰太 (ds)、武田和命 (ts)、林栄一 (as)
1984年 『シング・シング・シング』や『イン・ザ・ムード』といったスイング・ジャズの曲をフリー・ジャズで演奏するという趣旨のビッグ・バンド、「山下洋輔PANJAスイング・オーケストラ」を村上ポンタ秀一らと結成。以降、断続的に活動。
1988年 セシル・マクビー (b)、フェローン・アクラフ (ds) と共に山下洋輔ニューヨークトリオを結成。
1995年 『室内楽団 八向山』を結成。メンバーは八尋知洋 (per)、向井滋春 (tb)、山下 (p)。
1998年 映画『カンゾー先生』の作曲を担当。同作曲は「毎日映画コンクール・音楽賞」、「日本アカデミー賞・優秀音楽賞」、「芸術選奨文部大臣賞(大衆芸能部門)」を受賞する。 2003年 紫綬褒章受章。
2005年 織部賞を受賞。
2008年 金沢21世紀美術館主催の「荒野のグラフィズム:粟津潔展」にて『ピアノ炎上2008』を開催。 祖父・啓次郎設計の奈良少年刑務所創立100周年記念矯正展でコンサート。
2009年 結成40周年を記念して「山下洋輔トリオ復活祭」を開催。
2012年 旭日小綬章受章。
1990年 - アルバム「HEART OF STONE」でソロデビュー。同時に、B.B.クィーンズを結成。
1992年 - B.B.クィーンズ活動休止。24時間テレビでカンボジアの取材を行う。
1993年 - 『前田亘輝 & HIS BLUES FRIENDS』に参加、オリジナル2曲収録。
2010年 - テレビ東京系アニメ「しまじろう ヘソカ」エンディングテーマ及び大塚製薬「カロリーメイト」のCMソングを担当。
2011年 - 坪倉唯子、増崎孝司、宇徳敬子とB.B.クィーンズを再始動。
2016年 - 1月28日、フジテレビNEXTの坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT#16に出演(生放送)。ももいろクローバーZ、坂崎幸之助(村長)、坪倉唯子、ポール・ギルバート、武部聡志、加藤いづみと共演。


村上 “ポンタ” 秀一(むらかみ ぽんた しゅういち)兵庫県西宮市出身
ポンタ” 秀一(むらかみ ぽんた しゅういち)大阪教育大学中退。O型。愛称は「ポンタさん」。
ジャズ、ロック、J-POP、歌謡曲などジャンルを問わず、国内外でセッションドラマー/スタジオ・ミュージシャンとして活動。
経歴
中学時代に在籍していた吹奏楽部に度々指導に来ていた朝比奈隆にティンパニを勧められ、打楽器奏者の道を歩む[1]。 1972年、赤い鳥のドラマーのオーディションに合格し、プロデビューするとともに上京。
赤い鳥脱退後すぐに、エントランス(村上、大村、高水健司)を結成。赤い鳥時代に知り合った五輪真弓のバックバンドを始める。 エントランス解散後、本格的にスタジオ・ミュージシャンとして活動を始め、アニメソングから歌謡曲、演歌まで幅広いジャンルの曲のレコーディングに参加。
1975年頃にバンブーに参加し、同年後半にはカミーノを結成するなどセッションミュージシャンとしても活動した。
1978年にドラムの海外修行を控えて行われた壮行コンサートの直後にヘロインの不法所持で逮捕される。出所後は再びスタジオ・ミュージシャンとして復帰。
1986年には渡辺香津美との全米ツアー、1987年には国際交流基金によるアフリカツアーを行った後、島健トリオと山羊智詞のソロプロジェクトを母体とした、ハードロックバンド「ザ・メーカーズ」を結成。
1990年より、「山羊智詞&赤羽楽団」に参加するなど、活動の幅を広げている。
1998年発表の活動25周年記念アルバム『Welcome To My Life』
2003年発表の活動30周年記念アルバム『My Preasure』には、それぞれ日本を代表するアーティストがゲストとして多数参加しており、セッションドラマーとしての幅の広さを伺わせる。 PONTA BOX と 3 VIEWS
「PONTA BOX」(ポンタ・ボックス)は村上が結成したバンド。一般的にジャズのカテゴリーに入る音楽だが、ポンタ自身はジャズだと考えていない。村上と佐山雅弘 (Pf) と水野正敏 (B) の3名で結成し、
1994年にアルバム「PONTA BOX」を発表。以後、モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演の他、
1999年までに8枚のアルバムをリリースしている(途中でベースはバカボン鈴木に交代)。活動休止の後、2004年には若手ミュージシャンの石村順 (b)、柴田敏弥 (p & kbds)と新生PONTA BOXを結成し、「NEW PONTA BOX」をリリースした。PONTA BOXのアルバムは、愛称の“ポンタ”にちなんで、タヌキの顔のイラスト(杉浦茂の「八百八だぬき」のもの)がトレードマークとなっている。
2000年には佐山雅弘と村田陽一 (Tb) の3人でオリジナルレーベル「3 VIEWS」を設立。3人でのアルバム制作の他、相互のソロ活動に参加するなどしている。
2000年以後はPONTA BOXも3 VIEWSからのリリースとなっている。
1999年にPONTA BOXとして『FNNスーパーニュース』のテーマ曲の作曲をした(99年度)。曲名は『Wandering Stella(Love Circle)』。


坂井紅助(さかいべにすけ)Benisuke Sakai
坂井紅助(さかいべにすけ)ハンク・ジョーンズ、ジョー・ヘンダーソン、ヘレン・メリル、ミッシェル・ルグラン、エグベルト・ジスモンチ、スティーブ・ガッド、日野元彦、 など世界のジャズ界をリードするミュージシャンと共演。 幅広い音楽性で多くのアーティストに招かれ、国内外のユニットに参加。演奏の場は米国や欧州だけでなく、アジア、アフリカにも及ぶ。
1993年自己のグループで名古屋芸術創造センターにおいてコンサート。
2000年にカザルスホールにおいてコンサート。 作曲にも才を発揮し、映画、テレビ、舞踏、アーティストのCDに作編曲を提供するなど、活動範囲は広い。
1997年5月、全曲オリジナルのリーダーアルバム「TRIPトリップ」をリリース。 現在、自己のグループやFUSE、山下洋輔、村上ポンタ秀一、伊藤君子などと共演している。
【参加アルバム】
伊藤志宏 (10月発売予定。タイトル未定)
井上淑彦fuse「fuse」「Grasshopper」「Live」
伊藤君子「津軽弁JAZZ Dabe!JAZZ Dasa!」「伊藤君子 美空ひばりを歌う Kimiko Sings HIBARI」他
海老沢一博 Keep going 「スイングしなけりゃ意味ないね」
しらいみちよ「風のうた」「日本のブルース 童謡」「源氏物語」「Ave Maria」「MICHIYO JAZZ」他
土岐英史「グッドライフ」「The One」「SIX SIXTHS」「Missing What」 土岐麻子「STANDARDS gift」「STANDARDS on the sofa」他 ヘレン・メリル「Helen Merill with Friends in Yachiyo-za」 佐藤允彦 Toko-Beni Trio「Ignition Point '96」「Live at Pit-inn '98」 鈴木宏昌「Colgen Color」 井上晋平「Beloved」 ケイコ・リー「LIVE at BASIE with HANK JONES」他 Tiffany with HANK JONES Trio「My Favorite Things」 寺井尚子「シンキング・オブ・ユー」 日野晧正「SPARK」 Asian Fantasy Orchestra「1998アジア・ツアー」 Nara Leao「イパネマの娘」 Lady Kim「Everything Must Change」 鈴木勲「OMA SOUND」 仙波清彦「ソニック・スピア」 山本邦山「THE PARK SIDE WIND」他 グォ・ミン「月韻」 吉川浩司「THE FIRST SESSION KIKKAWA KOJI LIVE 2005 〜エンジェルチャイムが鳴る夜に〜」 ケミストリー「The Way We Are」 稲葉浩志「マグマ」 椎名林檎「シドと白昼夢」 東宝レコード「喜談南海変化玉サウンドトラック」 その他、多数。

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